2021年1月14日木曜日

あけましておめでとうございます。

 あけましておめでとうございます。

Yellowです。

年始から大雪、非常事態宣言等で、混乱した状況ですが、某はあまり変わりない日常を過ごしています。

そんな今年こそ、ランクアップを目指して頑張ります。


それでは、このへんで。


2020年5月1日金曜日

RTL300Rの導入について

こんばんは、Yellowです。
今シーズンの選手権等の大会については、コロナ騒動のおかげで自粛ムードですが、某はマシンをTRSからRTLに乗り換えた次第。
RTL300Rの外観
カラーリングはHRCカラーで綺麗。

新リアフェンダー
 フェンダー形状が変更されている模様。
割れにくい素材になっているようです。

フロントタイヤ周り
 フロントハブは大きめのもの。

フロントブレーキキャリパー周り
ブレーキテック社製の新型ワンブロック4ポッドタイプ。
ニッシン社からの変更。

フロントブレーキレバー周り
 キャリパーの変更に伴い、ブレーキマスターもブレーキテック社製。
レバー比が変更されているらしい。
アクセルホルダーはドミノで変更なし。

クラッチレバー周り
こちらもブレーキテック社製のクラッチマスター。
外車のクラッチはミネラルオイル使用が殆どですが、こちらはDOT4使用。
モード変更スイッチ、マグネットキルスイッチは標準装備。

エンジン周り
リアブレーキペダルはショート化されて踏みやすい。
キックスターターは若干長くなって、キックしやすい。
エキパイは、スチール製。
姉妹車の「モンテッサ・コタRR」はチタン製なので、同じにして欲しかった。

リアサスペンション周り
リアサスペンションは、ショーワ製。
セッティングが良くできていて、よりダニエル等のテクニックがやり易くなっている。

リアブレーキ周り
レギュレーション対応のディスクに変更されている。
ガルファー社製。よく効きます。

リアスプロケット周り
スプロケットは、S3社製の41丁。
曲がりには強そう。

フロントスプロケット周り
フロントスプロケットは10丁のもの。
 クランクケースガードが標準装備。


リアハブ周り
 リアハブはフロントのハブと同様のもの。

エアクリーナー周り
形状に変更はない模様。
サブフェンダーの形状が変更されている様子。
泥が入ってきにくい形状。

サイレンサー周り
なんとなく容量アップ。

エンジン周り
変更点があるようには見えませんが、

エンジンの接写
シリンダー部分は排気量アップに伴い、仕上げが異なっている。
鋳物感がすごい。

このフレームになって、すでに15年ほど経過していると思いますが、細かにマイナーチェンジを重ね、完成形に至っているのではないでしょうか?
ストック状態でも公認大会に出場できるので、社外パーツを購入する必要はなさそうです。

丸一日試走したところ、
大変扱いやすいエンジンになっています。
エンストしにくく、必要な時に必要なトラクションを得られる感覚。
一世代前のものとは別物のようです。

走行後は、
ドライブチェーン
走行後はドライブチェーンを、灯油につけてジャブジャブ洗浄。
乾燥させて、車用のデフオイルに漬け込んでおきます。
チェーン内部に満遍なく注油できますので、お勧めのやり方です。

それでは、このへんで。

コロナ禍

コロナ禍→「ころなか」と読むそうです。

Yellowです。

新型コロナウイルス、大変ですね。
某は仕事柄、接触を避けられない可能性が高いので、困ります。
さらに、「東日本大震災」の時より、自粛ムードも濃厚で、外出もままならない状況。
止むを得ず外出したり、出勤して仕事をしている時も、最低限マスクはしていないと、怪訝な視線を浴び、こまめに消毒しないとバイ菌扱いを受ける始末。
しかしながら、マスクや消毒液は、どこのドラッグストアに行っても品切ればかりで、マスクは古着で自作、消毒液もそろそろ在庫切れ。
どうなってるのでしょうね。

こんなご時世ですので、トライアルも自粛ムード。
各種イベント・大会は軒並み延期又は中止。
練習も大っぴらにできないので、我慢の時期ですね。

迷惑極まりない「コロナ騒動」。
この騒動で、改めて気付かされたこと。
「当たり前の日々が、いかに有難いか」


コロナウイルスは
「人間、調子に乗るなよ。」
と我々に自制するよう警鐘を鳴らしているのかもしれませんね。

それでは、このへんで。

2020年1月1日水曜日

あけましておめでとうございます。

あけましておめでとうございます。
昨年中は、更新頻度が大変少なかったのですが、今年は何かあったときは出来るだけ更新していこうと決意している次第。
宜しくお願い申し上げます。

2019年8月23日金曜日

重大な不具合。

こんばんは、そして、お久しぶりです、Yellowです。
3月の応利山大会から約4ヶ月ぶりの投稿となります。

トライアルの話題を取り上げております当ブログですが、某の本業(仕事)が時期的に激務となり、投稿が疎かになっておりました。
トライアルを全く放棄していたわけではなく、週末の練習等は行なっておりましたが、ブログ投稿に割く時間が取れない状況でございました。

前置きというか、弁明というか、長くなりましたが、投稿をしていなかった期間中、最も重大な出来事を、先ずはご報告。

重大な出来事、
メインフレームにクラックを発見。

本来であれば、フレームごと交換とするのが模範回答ですが、先立つ物が僅かな某としては痛い出費。
溶接で誤魔化すことに。






しかし、アルミ溶接は専用の施設、シールドガス、高い技術が必要な作業になるので、専門の業者さんを、行きつけのバイク屋さんに紹介をいただき、
 施工完了。
片手で収まる程度の出費でした。
それでも高額なのですが。


長崎戦、福岡戦に参戦。
福岡戦後の練習で、フレームのクラックが再発し、さらに症状が悪化。




フレーム終了でございます。
トライアル界では割と良く言われている事なのですが、
外国産の車体は1年毎で買い換え
は、運用資金的な損得を考えると、は最小限度に抑えられると痛感した次第。
既にそのレールから外れてしまった某は、
このバイクが動かなくなるまで、損をし続ける覚悟をしたのでございました。


そういうわけで、フレーム問題を何としても解決しなければいけないので、次の選択肢が浮かびます。

1 バイクを乗り換える
2 新品フレームを交換する
3 再度、フレームを修理する

1は、前記のとおり損をし続ける覚悟をしたばかりなので無理(やせ我慢)。
2は、新品フレーム¥210000と高額(新車購入より随分と安価)なので、悩みどころ。
輸入元に問い合わせたところ、納期は1ヶ月程度で、クラック対策品らしい。
「フレームのクラックなんて、普通ならリコール対象だろう」
とお思いの方も多いのでしょうが、競技車両&小規模外国企業の手前、リコールそのものが無いものとなっています。
3は、金額的にはそこまでないのですが、再度クラックが入る可能性は否定できません。

結論は、


新品フレームに交換。
やはり、今回クラックの入った部分について補強が為されていたことから、メーカーサイドも弱い部分を自認していたのでしょう。
メインフレームの各溶接部分に補強が入っていたので、改善はしてるようです。






そんなわけで、Y氏父にご協力を頂き、車体を組み上げて、



ラッピングシートで化粧直しして

完成です。
試走した感想は、フレーム交換後は車体自体が、剛性感のある乗り味になり、好感触でございました。
スーパーなライダーは、年に2〜3回はフレームを入れ替えると聞きましたが、どんな乗り方をしているのでしょうと、想いを馳せていた次第。

ここ数ヶ月で3回フレームの載せ替え作業をしたおかげで、作業が随分早くなりました。怪我の功名というものでしょうか。

折れたフレームと折れた心を新たにし、再始動でございます。

それでは、このへんで。

2019年3月24日日曜日

大分県トライアル大会第3戦、応利山大会。

こんばんは、Yellowです。
去る、3月24日。
某のホームコースである、応利山トライアル練習場において、
大分県トライアル大会第3戦が開催されました。
パドックの状況
 参加台数29台と、多数のご参加がありました。














特別ルールで、「バック・ラインクロスOK」としており、全体的に厳しめの設定でしたが、「練習量=結果」となる結果となったのではないかと思います。

これに懲りず、再度のご参加をお待ちしております。

それでは、このへんで。